わたしのまわりで評判の悪い、トヨタのドラえもんCMをはじめて観たけど、確かにコレジャナイ感が否めない。ドラえもんって私の理解では「想像力でなんとかしようぜ」という話なので、モノを買って解決という商業主義とそもそもマッチしない気がする。
働いた分しか金やらねって考え方は結構なんですけど、
金くれた分しか働かねって考え方とコインの裏表だって、わかってますかー?
金くれた分しか働かねって考え方とコインの裏表だって、わかってますかー?
駅などにあるマナーの啓発ポスターでは、電車でケータイを使って電話をする迷惑な奴はほぼ若者の役だけど、実際はだいたい中年男女だ。
食料自給率が国民の安全を保証する上で大事だという人がいる。 しかし食料自給率が0%であったなら、我々は原発事故のことをあんまり気にしなくて良かったのではないか。
世の中には仕事をとってくる人、仕事をこなす人、仕事を増やす人、仕事を減らす人がいる。後ろ二つをいかに発見するかが問題だ。
すぐ他人をアンチ認定する人は、他人が自分の味方であるという前提を信じてるわけで、羨ましい。
ロスジェネ世代って、たんに不景気で職がなくて苦労したというだけでなく、自己犠牲で仕事を得たことから、仕事は我慢して、相手の顔色を伺いながらやるもんだという意識がものすごく高いような、と同世代を見て思う。
「二流の詩はなんの役にも立たない」という言葉があてはまる分野では、値段は発売されたときが一番安く、時とともに上がってゆくべきです。
金正日(敬称つけるべきかどうか非常に悩む)の件,産経の号外が面白かった。北朝鮮は建国63年でそのスローガンは「全国民に米の飯と肉のスープを」というもの。そしてそれはいまだに果たされていない。建国の父,金日成の段階でその目標が達成困難というのは見えていたが,金正日は父の方針を変えなかった。理由は2つ。1,父の方針は正しいというのを証明するため。2,ここで方針転換するとクーデターの危険が高まるため。何にせよ方針は変更されず,北朝鮮はいまだに貧しい。後ろ盾のひとつソ連は崩壊し,中国は社会主義と資本主義の共存という形に路線変更したが,北朝鮮は頑なに同じ路線を貫いた。
退職してはブログ記事を書いて、それがはてなブックマークなどで注目を集める、というサイクルが完成しつつある。そろそろPV欲しさに退職する人とか出てきそうだ。
